山本太郎×古井勝 二

彫りで変化する器
京都清水で山本太郎と古井勝の二人展開催決定
山本太郎の挨拶

シノギや面取りをした生地に白磁や黒釉などを使い、 普段使いの器を制作しております。











山本太郎の陶歴
1974年 京都府に生まれる
1994年 京都府立陶工高等技術専門校卒業
1997年 京都市工業試験場陶磁器コース卒業
1999年 大阪美術専門学校陶芸科卒業
1999年 沖縄読谷村北窯にて働く
2001年 宇治市炭山にて作陶
   
  以後、各地でグループ展、個展などで活動
今後の予定
今年八月 今回と同じアートサロンくらにて
展示予定です
山本太郎の作品
開催場所

朝日陶庵 アートサロン くら

【 住所 】京都市東山区清水1-287-1
【 時間 】9:00~18:00
【 電話 】075-551-1656

http://www.asahido.co.jp/shop_kura.php

美しい漆喰の壁の土蔵を改装したギャラリー”くら”
京都 若手作家のための個展スペースを今回はお借りしました。

土の温度を感じる器

全く作風の違う二人の陶芸家

細やかな彫りと繊細な曲線の山本
無骨で温度を感じる器を作る古井

二人により土から産み出される数々の器を、
古より焼物を育んだ〝清水〟で展示即売いたします。 この機会にぜひ一度足をお運び下さい。

古井勝の挨拶

土を求め山々を巡り、たどり着いた滋賀県鈴鹿山系の素晴らしい 〝土〟と、近江が育む〝草木〟の灰釉などを使用した酒器・ 食器を想いを込めて制作しております。

自然と向き合うことで、その力強さと幽玄な美しさ、大地の温もり を感じて頂ける〝あたたかい器〟をお届けしていきたいと思います。

普段使いして頂くことで〝あたたかさ〟を感じて頂ければ幸いです。

 【masaru.furui.3】

古井勝の陶歴
1981年 神戸市長田区に産まれる
1999年 加藤炎山氏に会い陶芸を知る
2005年 京都伝統工芸大学校入学
2006年 須恵器の窯跡を発見。
この頃から山から土を掘り作陶し始める
2008年 滋賀に移住。
滋賀の山中に入り土を探す日々が続く
2010年 能登川のファブリカ村に麻窯を開く
同所で初の個展開催
2012年 梅田阪神にて六人展参加
古井勝の作品
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